医療気功と秘術

  医療気功は気功師の身体を取り巻いている強いプラスの意念を持つ気のエネルギーが、患者との意識エネルギーと繋がり、気功師の意志通りに、身体内の気のエネルギーをコントロールが可能になります。

  気功師と患者との間に強い信頼関係が生まれた場合、気のエネルギーの波長が同調し、医療気功としては多くの良い報告を得られます。そもそも、医療気功は医療行為ではありませんので、科学的検証が今の科学では難しいのですが、多くの改善や完治の報告がある以上無視ができない代替医療と言えます。

 通常、気功師は気のエネルギーを出しコントロールする際には、小周天有意識瞑想特殊行などで気のエネルギーを高めていますが、秘術を日常的に行っておられる方は、その必要はありません。医療気功に直接すぐに取り組むことができます。

  ところで、医療気功を行っている時、あなたは顕在意識ではなく、潜在意識を働かせていることになります。顕在意識で行っているつもりになっている行を医療気功とは言いません。気のエネルギーを感じる能力も潜在 意識の働きの一つであり、その気のエネルギーのコントロールそのものが、潜在意識をコントロールしていることに繋がっていることを意味します。

 但し、心身内にある一定量以上の有意識(医療気功に必要なプラスの意念)を含んだ気のエネルギーがあることが条件になります。生半可な状態で医療気功を始めることは、被施術者への悪影響だけでなく、自らの健康にも害が及ぶだけでなく、被施術者のカルマの一部を不用意に引き受ける危険性は無視できないからです。

 まだ気のエネルギーのコントロールが十分にできないうちは、医療気功への取り組みは避けてるべきです。結局、気のエネルギーの備蓄を放出することと、急激に運気を下げることになってしまいますので、実行される場合は、必ず、私の判断を仰いで下さい。

※医療気功にはいくつかのルールがあります。行う場合は、必ず、朱雀にお尋ね下さい。(出典)